仕事していると気になってた子が偶然きたが、、、

223: 1 ◆3pEg2dVo4A:2012/04/16(月) 20:32:18.76 ID:oTan8nMt0
あの晩俺は結構飲んで、酔いつぶれたらしい
天はもともとお酒が強いほうなので、酔っ払っていながらも意識ははっきりしてたそうだ

酔いつぶれ、テーブルにつっぷしながら俺は泣き始めたらしい

「ずっと好きだったのに。でも俺じゃあ無理だった。寂しい。でも幸せになってほしい。つらい。俺がもっとかっこよければ」

そんなことをずっと繰り返しつぶやいていたそうだ恥ずかしい・・・

普段見る俺は、いつも笑っているような、明るい人だと思っていたから、そんな俺をみて少し動揺したそうだ

そして、私がなんとかしてあげたいと思ったらしい

先にいってしまうと、このころ天はとくに俺のことを「好き」というわけではなかったそうだ
「いい人だな~」ぐらいに思っていたらしい

しかし、普段とは違う俺をみて「母性本能がくすぐられた」と申しております

その結果、酔いつぶれた俺をタクシーにのせ、家に連れて帰ったそうだ
なんという・・・

 

229: 1 ◆3pEg2dVo4A:2012/04/16(月) 20:43:39.71 ID:oTan8nMt0
俺をひきづりながらもなんとか家に入れ、ベッドに寝かすといきなりベッドにひきづりこまれ抱きついてきたそうだ

俺「□□・・・」

片思いしてた子の名前を呼びながら

天「・・・」

この時天は決心したそうだ。忘れさせてあげようと。嫌なことを全部忘れさせてあげようと

そっと天が顔を近づける

気が付けばキスが始まる

ついばむようなキスから、だんだんとディープなものへと

息が荒くなる

 

231: 1 ◆3pEg2dVo4A:2012/04/16(月) 20:46:50.18 ID:oTan8nMt0
そして、そっと顔が離れ俺はベッドに横たわる

天「俺さん・・・」

天は俺の上におおいかぶさり、俺の服のボタンをはずし始める

俺「□□・・・」

うわごとのように片思いしてた子の名前をよぶ俺

ここでハッ!と天は気づいたそうだ

「シャワーを浴びないと・・・くさい・・・」

 

234: 1 ◆3pEg2dVo4A:2012/04/16(月) 20:55:23.75 ID:oTan8nMt0
急いでシャワーを浴び、俺にもシャワーを浴びさせようとする天

天「俺さん俺さん、シャワー浴びて」

俺「んん、うん」

焦点があってなかったそうだ
とろーんとした目に、よたよたと千鳥足な俺を風呂場に向かわせる

その間に天は急いでベッドメイキングに、部屋の片づけ、ティッシュ箱の位置の確認をしてたらしい

そして、腰タオル一枚で戻ってきた俺をベッドに誘導し、そっと寝かしつける

天「私が彼女の変わりになるからね」

実際に言ったかは定かではないが、そういう気概ではあったそうだ

再び俺に覆いかぶさる天

天「俺さん・・・」

手を俺の顔にそえる

天「俺さん・・・」

クー・・・クー・・・

天「あれこれ寝てる・・?」

 

236: 1 ◆3pEg2dVo4A:2012/04/16(月) 21:03:37.56 ID:oTan8nMt0
天「・・・ということがあったわけですよwwwwww」

俺「」

天「んwww?どうしたの?www」

俺「キ、キスしてんじゃねえか・・・」

天「お前は女子か」

俺「うっせえ!!!」

天「wwww」

俺「はーもうなんだよ・・・そういうことかよーあーくそー」

天「これが答えでしたwww」

俺「はぁ・・・あれ、ちょっとまって」

天「ん?」

俺「もしかして、じゃあ俺・・・まだ・・・童貞・・・?」

天「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

 

237: 【IQ80】 忍法帖【Lv=40,xxxPT】:2012/04/16(月) 21:08:03.10 ID:U+fW3/qO0
ずっとDTがカッコいいんだよ!

 

240: 1 ◆3pEg2dVo4A:2012/04/16(月) 21:11:23.83 ID:oTan8nMt0
>>237
間違いない!そう思わないとやってられない!

天「彼女いなかったの?」

俺「・・・いなかった」

天「なんで?」

俺「なんでって・・・なんとなく・・・」

天「私のことが後ろめたかったとかwww?」

俺「そういうお前はどうなんだよ」

天「あ、話題変えた!」

俺「うるさい」

天「私はねーいなかったよ」

俺「え、ずっと?」

天「うんwww高校以来ずっとwww」

俺「へー・・・なんか意外」

天「そうかな?」

俺「うん。意外」

 

241: 名も無き被検体774号+:2012/04/16(月) 21:11:55.17 ID:h/Zaekuw0
1がショック受けてたから嘘を言っただけじゃないのか?

 

244: 1 ◆3pEg2dVo4A:2012/04/16(月) 21:21:12.94 ID:oTan8nMt0
>>241
わかんないけど、俺は天がいったことを信じるまで

 

243: 名も無き被検体774号+:2012/04/16(月) 21:17:33.82 ID:P1kk3+B80
30歳超えてDTのままなら魔法使いになれるチャンスだったのにwww

 

246: 名も無き被検体774号+:2012/04/16(月) 21:30:26.56 ID:oTan8nMt0
居酒屋を出て、駅までの人通りの少ない深夜の道を二人で並んで歩いてた
キンとはりつめるような寒さが、お酒と、天と久しぶりに会えたことで少し高揚し火照った体には気持ちよかった

天「・・・ずーっと俺さんに嫌われたと思ってた」

俺「・・・」

天「だからねー結構つらかったんだよ?この5年間」

俺「・・・」

天「俺さん仕事で顔出さなくなっちゃったし、前みたいに遊んでくれなくなったし」

俺「・・・ごめん」

天「へへww俺さん変わってないね」

俺「お前もなww」

天「さてここで題3問です!!」

俺「まだやってたんだそれ・・・」

すっと俺の前へと回り込み、顔を覗き込んでくる天
コロコロと笑いながら

 

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